2018年02月06日

2018年!今更ながら・・。

2017年クリスマスイブから長いお休みをいただきまして2018年。あけましておめでとう!なんて挨拶もあったのかな?皆さんお元気で新しい年が始まりました。なんて、もう2月ですね。
年を重ねる度に、1年の早さを感じながらの日々。僕たちは毎回の様により良い教室作りをしていきますとか言っちゃってますが、何か変化なんかあったのかな?気持ちの上では生徒さんひとりひとりとの接し方に変化は感じます。けど、革新的なものはなんにも無いですね。これは、個々の教室単位では解決できない事でもあると思うのですが、それでも何かしなければ社交ダンスの将来的な展望はないと思います。
これは、教室側の考え方です。生徒さん側のことではありません。逆に、ダンスが昔の様に大ブーム?になるような事があれば、現在の生徒さんにとっては細やかな接し方や煩わしい事も起こりうるでしょう。僕はただ1つ、ダンスを生涯の仕事として現在まで生きてきました。もちろん悲喜こもごもの人生でありましたが、人と接する事、しかも先生なんて呼ばれて指導するそんな立場でいつも、生徒さん達に応援されて励まされていつも、眩いスポットライトに照らされているような人生でありました。静岡に帰り、競技ダンスの選手達が集まって来てくれた時は喉がかれるほど毎日怒鳴りながらのレッスンでした。自分の親ほどの年齢の選手を。けど頑張ってついて来てくれたからこそ結果を残せて、表彰式や優勝。全国レベルの競技会でも素晴らしい成績を皆が残してくださいました。今では、そんなカップルも数組しか通ってきません。教室を辞めてしまったのではないのです。燃え尽きてしまったと思います。ダンスには様々な楽しみ方があると思いますが、そういうふうにダンスをいつまでも楽しんでくれたらなと思います。現在は僕もクラスレッスンを受け持っていますが
とても楽しくお稽古しています。みんなが上達していることを体で感じることが嬉しいです。
ダンス界の発展なんて口に出して言ってはいますが、僕はプロとして、20歳頃から東京で競技ダンスの
厳しい世界を経験して引退、審査員や競技会の運営等、めまぐるしく精神的にも肉体的にも現役時以上に大変な事を経験をしました。今は静岡で側にいる可愛い生徒さん達と、のんびりとゆっくり共に少しずついろんな意味での成長していく事を幸せに感じています。こんな日々がいつまでも続いてくれたらと思います。
こんな文章を書いてみましたが独り言です。皆様にはいつまでもお元気であって、いつもの笑顔でお教室で
こんにちは!と挨拶したいです。
posted by kenji at 21:09| Comment(0) | 雑記帳

2018年01月05日

訃報。

プロムナードダンス教室創設時から、40年近くにわたり当教室のみ、高林公勇のみを信頼し支持してくださいました、荒井慧子様が、平成30年1月1日に永眠されました。ほんとうに長い間、不器用で無愛想な公勇先生に、
なりかわり、教室運営や会員生徒様達をまとめてくださっておりました、本当の意味での後援会長的な存在でありました。もう30年になります、僕が東京でダンサーとしてプロデビューから、引退するまでの約15年間もの間、
競技会には、いつも一番前の席で大きな声で応援をしてくださいました。どれだけ僕らにとって力添えになった事か、例える言葉が見つかりません・・。静岡に戻り、プロムナードダンス教室の一員として新たなスタートを切った時も、いつも、そばにいてさりげなく助言をいただき、お友達を集めてくれて僕らの静岡のでの再スタートが
順風満帆に出来た事。荒井さんのお力添えがあってからこそでした。そして、大勢の生徒様があつまるとても、賑やかな教室へなって行きました。しかし、ひとが増えれば様々な問題ごとも多く起こります。そんな時は、いつも
ぴしっと、荒井さんの一言で万事まとまってしまうそんな、力を持っていたそんな、女性でした。あまりにも、長い歴史を共に供していましたので今ここで、書き綴ることは不可能です。しかし、これだけははっきり言える事があります、荒井慧子。この女性が存在していたからこそ、プロムナードダンス教室の発展があったことは間違いありません。これからも、空の上から何か聞こえた時は、もう一度お願いしますと、耳を澄ましてみたいと思います。                           合掌 高林賢治
posted by kenji at 14:37| Comment(0) | 未分類

2017年12月27日

御礼!

朝9時集合て事は6時には起きて準備してきてくれているのでしょう役員の皆様。21時過ぎ迄、本当に有難うございました。どうしても、技術的な準備と館との打合せ等で体力的な準備が出来なくみなさんに任せてしまい本当に心苦しく思っています。今年は地下の控室の準備も大変だったと思います。僕は色々な事を想定しながら準備をしていても足並みが揃って来なくやはり、事前打合せの足りなさと教室スタッフの責任の持ち方の足りなさを痛感してしています。幸いにそんな皆様の多大なるお力添えで、素晴らしいパーティーが出来たのではないかと思っています。僕の中に沢山のミスがありましたが、来年もまた同じメンバーでまったくもって大変な1日をやる事が出来る様に、謙虚に1人1人と接して行きたいと思います。
ありがとうございました!
posted by kenji at 18:50| Comment(0) | 日記
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